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真・イズミ幻戦記 暁の国篇 下巻(若木未生)

真・イズミ幻戦記  暁の国篇 下巻 (トクマ・ノベルズ)真・イズミ幻戦記 暁の国篇 下巻 (トクマ・ノベルズ)
(2013/06/21)
若木未生

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二つが一つになることで

 第11地区のマザーコンピュータ<ジュリア>により生み出された合成人間であるユキ、サクラ、アオイ、カスミを踏み台とし、集大成として繰り出されたアスカによって、渡辺拓己と叶省吾の有機融合により誕生する超能力者イズミは敗れ去った。そして、叶省吾は中邑聖を千里眼として仰ぐキョウト・レヴ防衛評議会議長として京都再建に尽力し、渡辺拓己は孤立した九州の新興勢力「大和組」で、義眼の殺し屋として名を馳せていた。
 渡辺拓己を探しに出かけた如月士郎からの呼び出して九州を訪れた叶省吾は渡辺拓己との再会を果たし、イズミも復活を遂げる。そしてその力は、アスカをも軽々と圧倒するものになっているのだった。

 だが、未だイズミの力は本調子ではない。それは、生きるためとは言え犯してきた罪に対し、渡辺拓己の心が整理されていないからだった。その整理をつけるため、イズミは有機融合を解き、それぞれに対してなすべき事をなすように告げる。
 一方、イズミの介入や内紛によって勢力を一変しつつある九州は、一触即発の時を迎えていた。

 あまりにも懐かしい話の続編。上巻は既刊1~3巻をまとめたもので、下巻は書き下ろしとなっている。この辺りの配慮は嬉しい。あとはしっかり話を完結させて欲しいところだ。なるべく早めに。




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