ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » コミック書評 » コンシェルジュプラチナム (6)(藤栄道彦 / いしぜきひでゆき)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コンシェルジュプラチナム (6)(藤栄道彦 / いしぜきひでゆき)

コンシェルジュ プラチナム 6 (ゼノンコミックス)コンシェルジュ プラチナム 6 (ゼノンコミックス)
(2013/06/20)
藤栄 道彦、いしぜき ひでゆき 他

商品詳細を見る


思い残しのないように

 世界的に有名な歌手であるクイーン・ゾロが若かりし頃に影響を受けた日本人のストリートミュージシャン。その彼を探して欲しいという依頼を受けたのは、師匠である小野寺正太郎の心残りを晴らしたいという最後の弟子、十津川京香だった。最上や水無月ですら解決できなかった依頼に隠された秘密とは?心理学のエキスパートである九音響也が最後の扉の鍵をあける。
 再登板した総理候補、町工場を閉めて塞ぎ込んだ人の生きがい、往年の超能力者サイモン・シルバーを巡る不思議、そして九音響也乃昔の仲間との再会。再会といえば、九音響也をコンシェルジュの道に導いたあの人も登場する。

 この作品では、十津川京香が狂言回しをしたり、エピソードを締めたりすることが多いなあ。ゆえに彼女は格好よく描かれるのです。




藤栄道彦作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4746-ac60e40e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。