ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » 異世界ファンタジー » 漆黒のエインヘリアル(相原あきら)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


漆黒のエインヘリアル(相原あきら)


漆黒のエインヘリアル (電撃文庫)漆黒のエインヘリアル (電撃文庫)
(2013/06/07)
相原あきら

商品詳細を見る


省略される復讐の旅

 ノルンの里に生まれたロストは、両親と巫女をしていた妹フーリンをトロイメア帝国皇帝と黒のビフレストである仮面の男に殺された。同様に皇帝を恨むトーメントと出会ったロストは、事件後に目覚めた、神々の力を宿し引き出す神紋を力として、復讐のための血誓兄弟となる。
 その後、ソロウやフュアリーらを助けて仲間とし、数々の戦いを乗り越えてようやく辿り着いた帝都では、神紋を宿すグリームニルたちによる戦いの場、神紋演武が企画されていた。皇帝と謁見できるという優勝特権を目指し出場しようとするロストたちの前に、皇帝直属のギリームニルであるビフレストのミリアやスーが現れる。

 物語としての山場をどこに設定しているかが分からず、結局、どこも盛り上がらないという残念な構成になっている。




相原あきら作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4719-0e986200

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。