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すずみんは肉食系火竜(西野吾郎)

すずみんは肉食系火竜 (ファミ通文庫)すずみんは肉食系火竜 (ファミ通文庫)
(2013/05/30)
西野吾郎

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生肉が食えずに火炎を吹く

 遥か昔、竜と交わった人は、竜の力を持った子孫を生み出すようになった。しかし、多くの人々は竜の力を発現させることはなく、わずかな人だけが竜気を発現させ、その性質に合わせて髪の色を変える。金色は雷竜、緑色は風竜、赤色は火竜という具合である。そしてその中でもさらにわずかな人が、竜身という、竜の外見を発現することができるようになる。
 白石鋼平は、二種乙竜という、竜気を持つ人の中でも、ほとんど力のない人間だ。ただし、その硬さだけは天下一品で、二種雷竜である鳴神蓮華や一種霧竜である霧生雫の攻撃も通さない。

 幼馴染の穂村すずみは、高校入学時に竜気を発現させた白石鋼平と別の学校に通っていたが、ある日突然、一種火竜として覚醒し、白石鋼平と同じ学校に転校してくることになった。
 竜に目覚めたばかりのすずみは、その能力を暴走させ気味。担任の刀塚野剣の指示で、すずみが周囲に迷惑をかけないよう、保護する役割を作ることになるのだが、白石鋼平は穂村すずみの攻撃を受ける壁役を拝命することになる。




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