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僕らはみんな河合荘 (4)(宮原るり)

僕らはみんな河合荘 4巻 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 4巻 (ヤングキングコミックス)
(2013/05/30)
宮原 るり

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静かに深まる交流

 本を通じた河合律と宇佐の交流は、順調に進んでいた。河合荘の壁の落書きをみんなで消したり、住民対抗の秋の夜長のゲーム大会を開いてみたり、宇佐が来てから半年で、新たな河合荘の空気が作られてきた。
 そんなとき、高校の文化祭準備の忙しさで、河合律と宇佐の日課である本のおすすめと感想の時間が途絶えることになってしまう。そのことに気づかず寂しさを感じている河合律を見て、錦野麻弓は恋愛方面に話が流れないよう、必死で妨害工作を仕掛けるのだった。…大人げない。

 そんなすれ違いは、文化祭当日にやってきた、宇佐の変な友人の一人である林の登場で、更に増していく。すれ違いはこのまま続いてしまうのか?
 かつての河合荘の住民である馬淵陽子も登場する。

 今巻の前半で手に入れたアイテムが、後半の解決に役立つ構成となっている。




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