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陽炎太陽(綾崎隼)

陽炎太陽 (メディアワークス文庫)陽炎太陽 (メディアワークス文庫)
(2013/05/25)
綾崎隼

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人生にただ一つの恋

 新潟県の外れにある漁村に住んでいた響野一颯は、小学生の時に、漁村の観光開発に乗り込んできた舞原一族の娘である舞原陽凪乃と知り合う。開発に反対する村民から不満の捌け口として扱われることになった舞原陽凪乃は、児童だけでなく、教師からもいじめを受けることになった。
 周囲に流されるまま、彼女がいじめられる様を傍観していた響野一颯であったが、一学期の最終日に、ちょっとしたことがきっかけで、彼女と友達になることを決意する。だがその蜜月は、長くは続かなかった。

 大学生になり東京に出てきた響野一颯は、無気力な日々を送っていた。友達も作らず、ただ一人で何の目的もなく、何の感情も抱くことなく生きていた響野一颯は、アルバイト先で後輩の嶌本和奏と出会うのだった。

 巻末に、これまでの作品の登場人物たちの、作品間におけるつながりが掲載されている。




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