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死がふたりを分かつまで (20)(たかしげ宙)

死がふたりを分かつまで(20) (ヤングガンガンコミックス)死がふたりを分かつまで(20) (ヤングガンガンコミックス)
(2013/05/25)
たかしげ 宙、DOUBLE-S 他

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復讐の甘い蜜

 トゥルスの弟ジーニが率いるデュハナ準国の漆黒部隊の精鋭七人衆「トランプ」に実力を示し、ジーニと密約を結んで撤退させた土方護は、プロフェッサーからTPCの「ダンテ313」プロジェクトに関する情報を入手し、遠山遙や井川に秘密でジーニに契約を持ちかける。
 一方、土方を恩師の仇と憎む源田刑事の許に、江端信治という若い男の手配情報が入ってくる。それは、女子児童を狙う変態であり、10年前に井川の妹を手にかけた男だった。

 デュハナ準国の英雄ザシド・トゥルス大佐の暗殺を引き受ける代わりに遠山遙の身の安全を確保しようとする土方と、井川の妹を殺した変態をエレメンツ・ネットワークのルールを無視して殺すことを持ちかける土方。そのいずれも、乱暴ではあるが、土方なりの優しさでもある。
 だがその至らない点を、今回初めて、遠山遙は指摘するのだ。彼女なりに、土方護と対等になろうという心構えの現れだろうか。




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