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剣刻の銀乙女 (3)(手島史詞)

剣刻の銀乙女3 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女3 (一迅社文庫)
(2013/05/18)
手島 史詞

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妹弟子の登場

 《騎士姫》ルチル・アフナール率いるエストレリャ学園生徒会特務小隊は、プレギエーラ神聖国との国境付近に現れた刻魔を倒すため出動することになった。
 《円卓の剣刻》を手にした槍使いのヒース・ベルグラーノと妹のマナ・ベルグラーノ、魔王級皇禍で道化師を目指すエステル・ノルン・シュテルンとエリナリエ・グリートと共に向かった先で、従刻魔に襲われていたプレギエーラ神聖国視察官シルヴィア・アシャ・ソルインペーロを助ける。

 散々な騒動の末に部隊をまとめ、刻魔を倒すための体制を整えたヒースたちだったが、不安材料はいくつもあった。エリオット・グリードに奪われた魔力がエステルに未だ戻っていないこと。シルヴィアがクラウンに付け狙われていること。シルヴィアがエステルに干渉する謎の力を持っていること。
 そしていよいよ刻魔に対応しようとして時、クラウンから絶望的な真実が告げられる。それを乗り越えてエステルたちは笑顔をもたらすことが出来るのか?




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