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かくて滅びた幻想楽園(手島史詞)

かくて滅びた幻想楽園 (富士見ファンタジア文庫)かくて滅びた幻想楽園 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/05/18)
手島 史詞

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ディストピアの希望

 創造主ミトラースの下、神獣たちが規則を作り、人間はそれに盲目的に従うのが世界の姿だ。そんな世界の在り方に疑問を抱き、叛旗を翻すのが幻装使いの作る組織<ウーロニクス>だ。
 その<ウーロニクス>の中でも、幻装使いではなく百人隊長となった戦部リューは、幼い頃に見た黄金郷と赤い魔女を求め、幼なじみの不知火イオリとコンビを組み、盗賊を名乗って黄金郷の手がかりを探し求めている。

 黄金郷の手がかりがあるという商人の街メルカートルの砦へ赴き、守護する神兵を倒して侵入した先で、牢獄に幽閉されている少女クレアーレ=アウルムと出会う。彼女に赤い魔女の面影を見たリューは、クレアーレを盗んで脱出する。
 しかしその逃走中、異変を察知してメルカートルにやってきた神獣メガロスと遭遇したことで、メガロスとの全面戦争に突入していく。




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