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千の魔剣と盾の乙女 (10)(川口士)

千の魔剣と盾の乙女10 特装版 (一迅社文庫)千の魔剣と盾の乙女10 特装版 (一迅社文庫)
(2013/05/18)
川口 士:作 アシオ:絵

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五百年前からの負の遺産

 復活した魔王の影イスカーと戦い生還したロック、エリシア、ナギ、フィルだったが、フィオナは慣れない旅で疲れてしまい、寝込んでしまう。魔石(タスラム)を扱うためには性質の異なる錬成術を同時に使う必要があるため彼女の存在は欠かせないのだが、無理をして連れて行くことも出来ない。とにかく、魔剣ホルプ復活の鍵となる竜の墓場にあるという大釜の手がかりを得るべく、探索に励む。
 そんなとき、フィオナの師匠であるエイモンのもとに、かつて魔王と戦った経験を持つ錬成師ドゥガルドが訪れる。思わぬ再会をしたフィルたちだったが、彼女は彼から魔石(タスラム)を扱うヒントを手に入れるのだった。

 魔物に操られたサーシャと再会したバルトゥータスは、はやる気持ちを抑え込み、準備万端で彼女を取り戻す決意を新たにするのだった。一方、魔剣使いファーディアは、ロックたちと袂を分かち、元妖精の魔物リャナンシーの許を訪れる。









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