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茶柱倶楽部 (4)(青木幸子)

茶柱倶楽部 4 (芳文社コミックス)茶柱倶楽部 4 (芳文社コミックス)
(2013/05/16)
青木 幸子

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人の縁をたどる旅

 茶史研究者の桜井夕貴からの紹介を皮切りに、お茶以外の専門家とお知り合いになるために茶柱倶楽部を出動させることにしたお茶屋のむすめである伊井田鈴は、和歌山県相賀、桑の木の滝へとやって来ていた。観天望気の達人の話を収拾する高崎吾郎に会うためだ。
 そして今度は、新潟県小千谷市片貝町へ花火師の岡誠一郎に、続いては下北沢のバーテンダー三笠忍、陶芸家、鍼灸師、細工職人と、人の縁を頼る旅は続いていく。

 日本で初めて茶を輸出した女傑、大浦慶についてのエピソードも語られている。次巻からは、茶に造詣の深くない人が茶柱倶楽部のお客となるらしい。




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