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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (3)(大森藤ノ)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3 書き下ろし短編小説&ゲストイラスト集付き限定版 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3 書き下ろし短編小説&ゲストイラスト集付き限定版 (GA文庫)
(2013/05/16)
大森 藤ノ

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逃れ得ぬ試練

 迷宮都市オラリオで神ヘスティアと出会い、冒険者となったベル・クラネルは、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインへの憧れでスキルを発現させ、驚異的なスピードで成長を果たしている。サポーターの少女リリルカ・アーデに一度は裏切られながらも仲間とすることができ、エイナ・チュールやシル・フローヴァという、彼に優しくしてくれる女性も増えた。
 そんなベル・クラネルの素質を見込んだ神フレイヤは、彼を飛躍的に成長させるため、ベルの心に巣食う汚点を消し去ろうと暗躍する。そんなことはつゆ知らず、アイズ・ヴァレンシュタインに稽古をつけてもらえることになったベル・クラネルは、叩きのめされながらも、あこがれの相手との距離の遠さを実感しつつも、弛まず前を目指すのだった。

 そして、試練の時が訪れる。

 第一部完とのことだが、4巻目も予定されているようだ。説明調の文章が多いので、工夫の余地はありそう。









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