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浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学(青柳碧人)

浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)
(2012/06/15)
青柳 碧人

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司会者の登場

 日本の理系教育軽視を嘆いた数学者の高木源一郎は、ドクター・ピタゴラスを名乗り、テロ組織「黒い三角定規」を立ち上げた。その思想に共感した数学愛好者たちは、数学を利用した犯罪を引き起こし、政府に数学復権を迫る。彼らに敢然と立ち向かうことになってしまったのが、とろんとした目をする可愛らしい女子中学生の浜村渚だった。
 新たに加わったIT担当の錦部春美が走らせてしまったウイルスを除去するためにクレタ島を舞台としたゲームに挑んだり、友達の長谷川千夏のエピソードと絡めて、人と人との距離を三角関数で表したり、キューティー・オイラーこと皆藤ちなみを追いかけて函館へ向かう電車の中で武藤龍之介と浜村渚が出会った婦人の音板江美から出される問題を考えたり、五稜郭を舞台に繰り広げられるテロを阻止したりする。




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