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黒猫の水曜日 The Man with The Red Die(地本草子)


黒猫の水曜日 The Man with The Red Die (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)黒猫の水曜日 The Man with The Red Die (黒猫の水曜日シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/04/25)
地本 草子

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学園選挙と学園占拠

 CIA対外工作管理官ブルックリンの命令で篠原禊は櫻谷学園に潜入し、十河正臣という生徒の護衛任務にあたることになった。彼は黒猫という、世界的に有名な裏の武器商人だった。ただし彼の顧客となるのは、軍事企業コンスタンティン・インダストリィに敵対する者だけだ。
 イスタンブールでの死闘が終わり、CI社からの干渉もない数ヶ月が過ぎ、篠原禊は普通の学園生活を送っていた。そんなとき、彼女の前にクラスメイトの黒澤清美が現れる。清美は禊に生徒会長選挙の対策チームの一員として働いて欲しいというのだ。

 犬猿の仲である瀬戸遙香の推薦を受けて決まったというその人事に反発し逃げる禊だったが、エイプリル・シフォンフィールドや正臣の説得を受け、引き受けることにする。
 一方、正臣と敵対する天才ミリアム・コンスタンティンの前に、レッドダイというテロ屋が現れ、黒猫に対する挑戦権を獲得して行く。




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