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彼女たちのメシがマズい100の理由 (3)(高野小鹿)

彼女たちのメシがマズい100の理由3 (角川スニーカー文庫)彼女たちのメシがマズい100の理由3 (角川スニーカー文庫)
(2013/04/27)
高野 小鹿

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地元料理を心から堪能

 倫敦紅茶館を経営する斎藤オメガから、妹の愛内華凪のことが原因で絶縁された愛内葉介は、姉の愛内龍子に従って、幼馴染の香神紅緒や従妹のリリィ・アップルガースと共に、華凪やオメガの通う山茶花女学院の学園祭に出かける。最近成績が落ちているという、華凪の今後について議論するためだ。
 温泉旅行のノリで、大量に駅弁を買い込み、温泉旅館で地元食材を用いた料理を堪能する旅程を組んでいる龍子だったが、華凪と三年ぶりに再会した葉介は、華凪に逃げられてしまい、まともに話をすることも出来ない。

 それでも何とか話をする機会を持つことが出来たものの、華凪が出してきた条件は驚きのもので、華凪と龍子は徹底的に対立してしまうことになる。
 今回のメシマズは、味的には良いがビジュアルは残念な料理であり、やはり葉介は苦痛を味わうことになる。




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