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天翔虎の軍師(上総朋大)

天翔虎の軍師 (富士見ファンタジア文庫)天翔虎の軍師 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/04/20)
上総 朋大

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幼き日の約束を胸に

 皇帝ガルヴァリア・トーレを頂くトーレ帝国は、軍師アルセル・ディオラと大元帥ジン・ローディーの活躍により、天下統一を成し遂げた。その過程で滅ぼされたフレリカ王国大将軍の息子であるシェル・スノーハートは、国王や王女ミオ・フレリカが帝国軍に下る悔しさに耐え、宰相の娘であるエナ・ワトソンやフレイ・フォルクと共に、再起の時を待つ選択をした。
 そして、アルセル・ディオラの許で学び、天翔虎の軍師と称されるまでになったシェル・スノーハートは、私兵の蜂蜘蛛隊隊長マギー・バイパーを味方とし、尚書となったエナ・ワトソンや、反乱軍を率いるようになったフレイ・フォルクと共に、ミオ・フレリカ救出作戦を実行に移そうとする。しかしそれには、同僚である天竜姫の軍師ユミカ・ローレンツが前に立ちふさがることになるのだった。

 戦記ファンタジーなのだけれど、積み上げる事実が薄っぺらく、説得力のある作戦立案とはなっていないように感じた。何より、偶然、自分以外の人物が作り出した状況に助けられるというのが、軍師物としては弱い。




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