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図書館の主 (5)(篠原ウミハル)

図書館の主 5 (芳文社コミックス)図書館の主 5 (芳文社コミックス)
(2013/04/16)
篠原ウミハル

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思い出の中の自分

 タチアオイ児童図書館に通う玲央に弟か妹ができることになった。それを聞いた常連の金子は、羨ましがるふりをして上司の宮本にアプローチするが、全く相手にしてもらえない。ところが、娘の金子理沙は、それを聞いてこっそりと図書館を抜け出し、大冒険に旅立つことになる。
 神田みずほが受けた、夫を亡くした老女に対するリファレンスの顛末や、オーナーの小手川葵の高校生時代のエピソード、御子柴の過去にまつわる人物の登場などが描かれる。

 さすがに、児童書ネタで毎回話を作るのが大変になったのか、長めのシリーズが増えて来ている。次巻に続くエピソードになりやすいので、単行本収録を考慮した話作りをして欲しいかもしれない。




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