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彼と彼女の不都合な真実(南篠豊)

彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫)彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫)
(2013/04/02)
南篠 豊

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人外の気概

 十年ぶりに飛行機に乗った御鷹一は、手荷物受取所で鞄を身に纏う少女の白羽渡鳥と出会う。目が合ってしまった御鷹一は、白羽渡鳥につきまとわれることになり、撫子製薬の樹崎柾から依頼を受けた狼男傭兵のロルフ・ヴォーグに襲撃される。彼女は不都合要因(ヒューマンエラー)という、人類の中に生まれた、人外の特性を持つ人間だった。
 自身も不都合要因(ヒューマンエラー)であり、幼少期に迫害を受け、救出された経験を持つ御鷹一は、新たな下宿先である黎遡昏荘に彼女を連れて行く。高校では彩姫遊入と友人になり、白羽渡鳥にも紹介することになった御鷹一だが、未だ油断はしていなかった。そして、来るべき時は来る。

 第2回講談社ラノベ文庫新人賞優秀賞受賞作。人外同士の異能バトルと、人外を利用する人間の姿を描く。最後まで読んだが、冒頭のカバン少女を超えるインパクトのある場面はなかった。ほとんど出落ちじゃん。




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