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めだかボックス (20)(暁月あきら / 西尾維新)

めだかボックス 20 (ジャンプコミックス)めだかボックス 20 (ジャンプコミックス)
(2013/04/04)
暁月 あきら

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心の底からの言葉

 黒神めだかの影武者という役目を終えて箱庭学園から去って行った不知火半袖を取り戻すため、里へと踏み入った黒神めだか、球磨川禊、人吉善吉、安心院なじみ、不知火半纏だったが、五千年前の英雄である獅子目言彦にボコボコにされ、三兆年生きたという安心院なじみは死んでしまった。
 不知火半袖を見捨て、球磨川禊や人吉善吉を昏睡させられ、自身も癒えない傷を負って逃げ帰らざるを得なかった黒神めだかは、黒神舵樹から家督を奪い取り、獅子目言彦に通じる可能性のあるスタイルの創始者である鶴喰梟に会いに行こうとする。

 鶴喰梟の息子である鶴喰鴎や、なぜいるのか分からないスタイルの使い手の贄波生煮をメンバーに加えつつ、思い出の地でもある箱庭病院跡に向かっためだかたちを待ち受ける事態とは…?

 少年漫画の王道的展開をネタにする余裕を見せつつ、一見すると普通のおっさん的なビジュアルに、とんでもない変態を詰め込んできた。バルサンで駆除すべき。
 スタイルという、表面的な字面の言葉を使った能力と、心の底からわき出すような半袖の言葉を対比させている様に思う。




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