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終末のラフター(田辺イエロウ)

終末のラフター (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)終末のラフター (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2013/03/18)
田辺 イエロウ

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レッテル

 ある時、101の口を持つ白い悪魔が降臨し、世界を闇に陥れた。だが、預言者の子孫たちが組織した聖剣十字教団が光の剣により白い悪魔をばらばらにし世界には平和が訪れた、かに見えた。
 それから四半世紀が過ぎ、世界には悪魔の口を持つ不死者が生まれ、悪魔と呼ばれて人間から虐げられ、かつ、人間を虐げている。

 そんな悪魔の口を持つ少年ルカとその妹ハルが、とある町に現れた。その町には既に悪魔ゴドーがおり、定期的に食料と若い女を差し出させていた。そしてルカは町長に対し、悪魔ゴドーを滅する代わりに金を払うよう、契約を持ちかける。

 終末世界において、ある日突然、悪魔という役割を与えられ不死になった人間と、その悪魔を悪魔じみたやり方で滅ぼそうとする人間のありさまを描く作品。いわゆるひとつのレッテル貼りの行きつくところという印象を受ける。




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