ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » コミック書評 » 國崎出雲の事情 (13)(ひらかわあや)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


國崎出雲の事情 (13)(ひらかわあや)

國崎出雲の事情 13 (少年サンデーコミックス)國崎出雲の事情 13 (少年サンデーコミックス)
(2013/03/18)
ひらかわ あや

商品詳細を見る


もう少し踏み込むべし

 人間国宝である幸嶋屋庵寿郎に目をかけられたことから、古典を重視する梨園の大御所である井神に目をつけられた國崎出雲は、栂敷紗英に交通事故からかばわれた時から、紗英のことが気になって仕方がなくなってしまった。
 そんなとき、いつものメンツで出かけた伊左屋藤次郎の顔見せ歌舞伎でトラブルが発生し、衣装に焼け焦げができてしまう。必要以上に気落ちしてしまう伊左屋藤次郎に対し、栂敷紗英はある秘策を國崎出雲に打ち明けるのだった。

 そして、井神が送り込んできた次なる刺客の山城名護弥と、立役として共演することになった出雲だったが、それは衆道と火事場を見せ場とする歌舞伎だった。

 日常パートを過ごした後で、また歌舞伎メインの物語に半分だけ戻ってきている気がする。もう少し踏み込むべし。




ひらかわあや作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4489-fbb43cb7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。