ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » コミック書評 » 最後のレストラン (3)(藤栄道彦)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


最後のレストラン (3)(藤栄道彦)

最後のレストラン 3 (バンチコミックス)最後のレストラン 3 (バンチコミックス)
(2013/03/09)
藤栄 道彦

商品詳細を見る


相対的な価値

 女子大生の前田あたりと女子高生の有賀千恵、聖女ジャンヌ・ダルクがバイトするレストラン「ヘブンズドア」には、死期の迫った歴史上の人物が食事をしにやってくる。繁盛しない悩みを抱えるオーナーシェフである園場凌は、彼らを本物とは信じずに、彼らの心を救う最後の晩餐を供するのだ。
 今回のお客様は、新撰組副長土方歳三、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、オーストリア皇后エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ、安徳天皇の四名だ。そして前田あたりは、歴史の本道に戻らず、店に留まり続けるための条件に気づく。

 新たなレギュラーとして、御奴心というシェフも加わります。




藤栄道彦作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4480-d15af9bb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。