ふらりとゆけ! ホーム » 熱血青春 » ちはやふる (20)(末次由紀)

ちはやふる (20)(末次由紀)

ちはやふる(20) (BE LOVE KC)ちはやふる(20) (BE LOVE KC)
(2013/03/13)
末次 由紀

商品詳細を見る


恋の分岐点

 名人戦・クイーン戦の前哨戦となる吉野会大会A級決勝戦は、白波会の同門対決となった。綾瀬千早に何としても勝ちたい真島太一は、いつもと札の配置を変え、奇策で千早のスピードを封じつつ、自身にプレッシャーをかける。それを見守る綿谷新は、もやもやした思いを感じていた。
 瑞沢高校の修学旅行と時を同じくして開始された、名人戦クイーン戦の西日本予選会場に、名人周防久志とクイーン若宮詩暢が姿を見せる。一方、東日本予選では、驚愕の事態が起きていた。

 千早が初めて太一を認識したことで、新が本気で参戦しようとしてくる構図が何とも。実力があっても運がない人というのは、ことごとくタイミングを外してしまうものらしい。もう少し早ければ、とか、あのとき勝っていれば、とか、そんな感じだ。
 色々ネタばれになりやすいので、あまり書けません。




末次由紀作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4475-4a1a5955