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ニーナとうさぎと魔法の戦車 (7)(兎月竜之介)

ニーナとうさぎと魔法の戦車 7 (ニーナとうさぎと魔法の戦車シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ニーナとうさぎと魔法の戦車 7 (ニーナとうさぎと魔法の戦車シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2013/02/22)
兎月 竜之介

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過去の亡霊

 旧アーケシア帝国貴族の集まりに招待されたエルザと、それに便乗するクーが出かけたあとの私立戦車隊ラビッツに、過去の亡霊が訪れる。軍人時代のドロシーが犯した罪を裁くべく、一人の少女がやって来たのだ。その少女の名はシルヴィア。戦争犯罪人として処断された女王ソフィアの忘れ形見である。
 その直後、ドロシーとキキは、私立戦車隊ラビッツを出奔し、いずこかへと消え去ってしまう。残されたニーナとアリス、サクラは、消えた二人を心配して、その行方を追いかけることにするのだった。

 かつてのドロシーの仲間から、平和維持軍司令官ジャンヌの許へと向かった可能性が高いという情報を仕入れたニーナとアリスは、二人で旅に出る。そして、平和維持軍の拠点にたどりついたのと時を同じくして、戦犯として指名手配中のハイディマリー・ハイドラがテロを起こすという事件が発生するのだった。

 思いっきり次巻に続く。みんなバラバラになって、年少メンバーだけが取り残されることに。果たしてラビッツは元通りに戻るのか?




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