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獅子は働かず 聖女は赤く (4) あいつ、我とか言いだしおった(八薙玉造)

獅子は働かず 聖女は赤く 4 あいつ、我とか言いだしおった (獅子は働かず 聖女は赤くシリーズ)獅子は働かず 聖女は赤く 4 あいつ、我とか言いだしおった (獅子は働かず 聖女は赤くシリーズ)
(2013/02/22)
八薙 玉造

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皇帝の血の責任

 ヒルデとエーファの姉妹を魔女たちの隠里《茨の城》に送り届けた《裏切りの牙》ユリウスと《赤い聖女》マルレーネの妹アンナ、《竜の魔女》サロメだったが、《竜の牙》フェルディナンド・ドリーシュとコルネリア・フィードラーが操る御使い《天翼王》ヴェーネレと《武刃王》サトゥルノの襲撃を受けた。それに加え、ガルダ正統帝国軍とセレスター王国第二王女《竜砕きの姫君》リュリュ・ラスパイユも介入してきて、大ピンチに陥る。
 《焔鎧王》マルテや魔女たちの奮戦で何とかしのいだものの、《法の獅子》ヴァルターが持参した《太陽の剣》により、アンナがガルダ帝国の正統であるトリエステ家の血を継いでいることが明らかになり、中央教会の教都ノヴァリアに連れ去られてしまう。

 負傷を癒やし、ノヴァリアへ向けて出立しようとしたユリウス達の許に、アンナとセレスター国王ジルベール・ラスパイユとの結婚の報がもたらされるのだった。




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