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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (2)(大森藤ノ)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2 (GA文庫)
(2013/02/16)
大森 藤ノ

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搾取と裏切り

 迷宮都市オラリオで神ヘスティアと出会い、冒険者となったベル・クラネルは、ロキ・ファミリアの剣姫アイズ・ヴァレンシュタインへの憧れでスキルを発現させ、驚異的なスピードで成長を果たしている。さらには神ヘファイストスのナイフを手に入れ、第七階層まで到達することに成功した。
 ベルの急成長に驚きつつ、防御力が低いのを心配したエイナ・チュールは、ベル・クラネルに防具を見繕ってあげる。豊穣の女神に勤めるシル・フローヴァからはお弁当の差し入れももらい、女の子たちから甲斐甲斐しく尽くしてもらう、放っておけない少年がベルなのだ。

 そんなベルの前に、サポーターの少女リリルカ・アーデが現れ、自らを雇って欲しいという。すぐさま雇うベルだったが、彼女が属すソーマ・ファミリアには黒い噂があった。

 神フレイヤに目をつけられ、急成長の後押しをされるベルは、今回も無意識に女性の庇護欲を駆り立てる行動をしている。ついには貢がれるようにまでなり、順調にジゴロへの道を驀進中だ。




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