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アークIX (1) 死の天使(安井健太郎)


アーク9 1 死の天使 (講談社ラノベ文庫)アーク9 1 死の天使 (講談社ラノベ文庫)
(2013/02/01)
安井 健太郎

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終末世界の忍術バトル

 百五十年前の「失われた日」以降、人類は地球を真っ二つに分かつ高度三千メートルの壁を設置して半分を捨て、箱船と呼ばれる水上人工都市を建設して暮していた。そのひとつ、アークIXで管理局公認の探偵をする紫堂縁は、幼馴染のレベッカ・ロスの斡旋で、窃盗犯を捜す仕事をすることになる。
 簡単な仕事と思われたが、依頼主の言葉には嘘があり、相手はオルバース製薬からリヴィガルド症候群の変異を発症させる薬を盗んでいたことから、福音の十字教団(エヴァンジェリカル・クロス・コミュニオン)の死の天使や、傭兵エスメラルダ・チェカを相手に、紫堂流忍術で戦うことになる。

 作者の名前を見て思ったのは「ラグナロク」って完結したんだっけ?ということ。いずれ完結するのかな?
 管理局統合情報部課長フルデガルド・ワーズワースなど、年上の女性に翻弄される最強主人公という設定は、上記作品と通ずるところがある。

 最後、スノードロップの花言葉で少し毒が仕込まれていて、微妙に救いがない。




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