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紳堂助教授の帝都怪異考(エドワード・スミス)

紳堂助教授の帝都怪異考 (メディアワークス文庫)紳堂助教授の帝都怪異考 (メディアワークス文庫)
(2013/01/25)
エドワード・スミス

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帝都の片隅を騒がす怪異

 東京帝国大学助教授である紳堂麗児は、語学に通暁する二十七歳独身の男性というだけでなく、持田五郎警部から帝都で起きる奇妙な事件を持ち込まれ、解決する探偵のような役割を果たす人物でもある。そして、未亡人や令嬢と浮き名を流す色男でもある。そんな彼の行動を記録するのは、篠崎秋緒、十四歳、潔癖なお年頃の人間である。
 そんな彼らが解決するのは、「香坂邸青年焼殺事件」「小石川怪画」「秘薬の効き目」「沙世」だ。そしてアキオは紳堂の女癖の悪さにぶつくさ言いながらも、紳堂の魅力と能力を認めざるを得ないのだった。

 もう少し時代感を出す描写を多くした方が良い気がする。登場人物がかなり現代的に見える。




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