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小夜音はあくまで小悪魔です!? (3)(東出祐一郎)

小夜音はあくまで小悪魔です!?3 (講談社ラノベ文庫)小夜音はあくまで小悪魔です!?3 (講談社ラノベ文庫)
(2012/12/28)
東出 祐一郎

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セカイ系への反逆

 ミカエル・コーポレーションの熾天使サリエルと、ベルフェゴール・エージェンシーを巻き込んだ、大悪魔メフィストフェレスの孫メフィストフェレス小夜音とミカエルの妹ガブリエルによる、一崎獄人と守るための大戦争が終わり、平穏の日常が訪れるはずだった。しかし、事態は急展開を見せる。
 神の手による超巨大隕石が地球に襲来することが決定。衝突すれば、地球は破壊され、どんな生物も生き延びることはできない。ただし、それを回避する手段は未だ残されている。それは、一崎獄人が死んで、彼の魂から魂遺物を精製することだ。

 当然、小夜音とガブリエルは大反対。なんとなく死んでも良いと考えている一崎獄人に生きる希望を取り戻させるため、食欲、睡眠欲、性欲を刺激する作戦にでる。
 それは一応の成功を収めるのだが、大悪魔メフィストフェレスは、一崎獄人を連れて世界中を回り、世界に生きる人々をその肌で感じさせる。そして彼がなすべきことを思い知らせるのだった。

 世界を救うためとはいえ、何の罪もない、平凡な少年を犠牲にして終わりにして良いのか?天国と地獄の大勢に反し、メフィストフェレス陽奈多も含めた、少年を助け世界も救うための方法を見つける戦いが行われる。




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