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鎌倉葵茶房(蒼木雅彦)


鎌倉葵茶房 (PHPコミックス)鎌倉葵茶房 (PHPコミックス)
(2012/10/19)
蒼木 雅彦

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お茶の香りのする本

 作家志望の田中耕平は、創作に行き詰まりフラフラしていたところを、鎌倉葵茶房というお茶の専門店に辿り着く。そこの主人は、霧島葵というのんびりした青年だった。
 そののんびりした青年の入れるお茶に心を救われた耕平は、その店に入り浸るようになる。バイトの女子高生の山本文や、葵をライバル視する天沢海斗、店の常連である高齢者たちとの交流を描く。

 紙をペラペラめくると抹茶の匂いが漂ってくるようだけれど、仕込んだのかな?




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