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暗殺教室 (1)(松井優征)

暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
松井 優征

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世界の命運を握る教室

 突然、夜空の月が三日月になった。本物の月にどでかい穴があいたのだ。それを実行したのは、地球生まれの謎の触手生物だ。そしてその触手生物は、世界の首脳たちに、来年の3月には地球も同じ目に遭わせると宣言する。
 当然、各国首脳は武力でその触手を排除しようとするのだが、あまりにも移動速度が速く、いかなる攻撃も当てることが出来ない。途方に暮れる首脳に対し、その触手生物は、椚ヶ丘中学校3-Eの担任になってもよいという。

 居場所がはっきりしていると言うことは、暗殺機会にも事欠かないと言うこと。ついでに、3-Eの生徒たちにも、触手生物にしか効かないナイフとBB弾を支給し、成功報酬百億円で暗殺を依頼することにした。
 椚ヶ丘中学校のEクラスは、通常クラスから排除された落ちこぼれの吹きだまり。彼らは暗い情熱で暗殺を成し遂げようとするのだが、それに対し、殺せんせーと名付けられた超生物は、生徒たちに真摯に向き合っていく。

 潮田渚という、観察力に優れた生徒の視点を通じ、殺せんせーに挑む生徒たちの姿を描いていく。彼らはそれぞれに色々なものを抱えているのだが、暗殺という行為を通じて、その穢れが禊がれていくのだ。
 行為は暗殺なのに、なぜかハートフルな感じの作品だ。




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