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アリス・イン・ゴシックランド III 吸血機ドラキュラ(南房秀久)

アリス・イン・ゴシックランドIII  吸血機ドラキュラ (角川スニーカー文庫)アリス・イン・ゴシックランドIII 吸血機ドラキュラ (角川スニーカー文庫)
(2012/01/31)
南房 秀久

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浮気のイグレイン

 イグレイン・ホームズを拝み倒して、愛しの未亡人ポリーとのお茶会を設定してもらったジェレミー・シェリダン・グリフィスは、ポリーがイグレインの学校の先輩であり、ポリーの同級生だったルーシー・ウェステンラやミナ・マレーを紹介してもらう。
 イグレインの怒りを感じながらも、喜び勇んで彼女たちをライシ-アム劇場に招待したジェレミーは、そこで旧知のオスカー・ワイルドから、ワラキア公ヴラド・ツェペシュを紹介されるのだった。

 イグレインに色目を使うヴラドに、嫉妬とは異なる薄ら寒いものを感じるジェレミーだったが、いまはまず、駄目メイドのケイトの姉のような存在だった娼婦エイプリルを殺した犯人を見つけなければならない。そのエイプリルは、全身の血液を抜かれて死に絶えていた。
 友人のジョセフ・ケアリー・メリックの意見を聞き、犯人が吸血鬼だと直感したジェレミーは、歴史をひもとき、ブラドの秘密に迫っていく。

 シリーズ最終巻。徐々に面白くなってきたので残念。やはりスタートに失敗するのは致命的だな。




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