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アリス・イン・ゴシックランド II 怪盗紳士と大聖堂の秘法(南房秀久)

アリス・イン・ゴシックランドII  怪盗紳士と大聖堂の秘法 (角川スニーカー文庫)アリス・イン・ゴシックランドII 怪盗紳士と大聖堂の秘法 (角川スニーカー文庫)
(2011/09/30)
南房 秀久

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オカルトの脅威

 路地裏で拾った少女アリスがジルという殺人鬼の心を抱えていることを知ったジェレミー・シェリダン・グリフィスは、居候するイグレイン・ホームズにも秘密で、アリスを救おうとしていた。
 そんなとき、ジェレミーとイグレインの前に、フランス子爵のラウル・ダンドレジーが現れ助力を求めてくる。狼少女に襲われる彼は、エレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツカヤという霊媒師に仲間になるように脅されているというのだ。

 ネオ・ヘルファイア・クラブの新たなメンバーが現れ、ジェレミーたちに関わって来る。ジェレミーの姉の死に隠された真相も仄めかされ、全てが無縁というわけではないらしい。




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