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東京レイヴンズ (8) over-cry(あざの耕平)

東京レイヴンズ8  over-cry (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ8 over-cry (富士見ファンタジア文庫)
(2012/10/20)
あざの 耕平

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開封

 土御門夏目は男だった。その事実は倉橋京子に衝撃を与えた。必然、彼女の初恋の相手は土御門春虎ということになるからだ。混乱する倉橋京子は、春虎や夏目だけでなく、阿刀冬児や百枝天馬ともまともに顔を合わせられない。そんな彼女がうずくまる非常階段を、大連寺鈴鹿が訪れる。
 一方、天海大善失踪後の陰陽庁は、長官の倉橋源司の私物化する組織となっていた。修祓司令室長の宮地磐夫や独立祓魔官の弓削麻里を派遣し、土御門宗家の土御門泰純や、土御門分家の土御門鷹寛、土御門千鶴を拘束し、烏羽を手に入れようとする。

 いよいよきな臭くなり、自主退院しようとする大友陣の前に、蘆屋道満が現れ、彼に勝者の褒美を取らせようとする。そして道満の元から去った早乙女涼は、角行鬼との接触を図っていた。
 暴走するお姫さま相馬多軌子の行動が、春虎や夏目の生活を一変させる。




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