ふらりとゆけ! ホーム » スポンサー広告 » 現代ファンタジー » 魔法戦争 IV(スズキヒサシ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


魔法戦争 IV(スズキヒサシ)


魔法戦争IV (MF文庫J)魔法戦争IV (MF文庫J)
(2012/12/21)
スズキヒサシ

商品詳細を見る


破滅の予兆

 すばる魔法学院学院長の四条桃花と鷲津吉平の死闘を経て、相羽六は兄の相羽十を取り戻した。尽力した七瀬武や五十島くるみ、伊田十三に対する礼を兼ねて、相羽十指導の下、魔法の朝練をすることにした三人だが、七瀬武の顔色が悪い。毎晩、悪夢を見るせいでよく眠れないのだ。
 その原因は、かつて十五人の偉大なる魔法使いのひとりであった千木陽子が用いていた化身トワイライトが、七瀬武の魔力を奪い、ナイトメアという予知夢を見せていた結果だったのだ。四条桃花はすぐさまトワイライトを手放すように命じるのだが、武はそれを拒否し、トワイライトの暴走を止めるため、トワイライトを力でねじ伏せることになる。

 一方、鷲津吉平に連れられ、五格候補者となった七瀬月光は、ヴァイオレット・ノースらを馬鹿にしながら、魔法の訓練に励んでいた。その目的は、武を徹底的に貶めることだ。だが、武に対して違う意図を持つヴァイオレットは、武を仲間に引き入れるための策略を巡らせる。




スズキヒサシ作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4289-27877335

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。