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サクラ大戦 漫画版第二部 (4)(政一九)

サクラ大戦 漫画版第二部(4) (KCデラックス)サクラ大戦 漫画版第二部(4) (KCデラックス)
(2012/12/17)
政 一九

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過去の亡霊に苛まれる人々

 葵叉丹により光武は全滅させられ、大神一郎率いる帝国華撃団花組に残されたのは、試作機の三色すみれだけとなった。既に型遅れとなった機体で懸命に訓練をする花組の隊員たちを見て、司令の米田一基中将や藤枝あやめ副司令の胸に去来するのは、かつての降魔戦争における後悔だった。
 尊敬する山崎真之介が残した神武の設計図を前に、その霊子力エンジンの設計思想に隠された破滅的な考え方にショックを受ける李紅蘭ではあったが、神崎重工の技術者たちの激励を受け、それを改良した霊子甲冑の開発に挑む。

 しかしそれが完成するときを待つことなく、帝国華撃団には葵叉丹の魔の手が表に裏に迫ってくる。その魔手の前に、藤枝あやめは決死の覚悟である決意を固めるのだった。

 おまけ漫画には、十年も待たせられた織姫とレニが未来から文句を言いにやってくる。




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