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東京レイヴンズ (2) RAVEN゛s NEST(あざの耕平)

東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)
(2010/09/18)
あざの 耕平

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嫉妬と猜疑

 土御門春虎は土御門夏目の式神となり、東京の陰陽塾で陰陽師を目指すことを決めた。なぜか一緒に入学することになった阿刀冬児と共に陰陽塾の門をくぐった春虎は、塾長の倉橋美代や大友陣から茨の道が待っていることを告げられる。
 それを裏打ちするように、転入の挨拶をした春虎に対し、倉橋京子が牙をむく。冬児は大人しそうなクラスメイトの百枝天馬を抱き込み事情を聞き出すが、その努力もむなしく、春虎が連れてきた護法式の式神コンが美代にドスを突きつけたことで、いきなり式神同士の勝負をすることになってしまったのだ。

 春虎の転入のゴタゴタを通じて、夏目が陰陽界で置かれている現状を説明している。ただのクラス内でのいざこざは、夏目が特別な存在であることで、ドンドン拡大していくのだ。
 それでも、春虎は陰陽塾という場所でも、これまでと同じような日常を確保しつつ、陰陽師を目指して奮闘する。




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