ふらりとゆけ! ホーム » コミック書評 » モーニング食 No.2(青木幸子)

モーニング食 No.2(青木幸子)

モーニング食 No.2 (講談社 Mook)モーニング食 No.2 (講談社 Mook)
(2012/07/23)
寺沢 大介、きくち 正太 他

商品詳細を見る


料理を作る前に答えが分かる

 掲載作の中から一本を紹介。

 青木幸子「そういうものでできている」

 蔵前にあるビストロ「リビエラ」の子供の頃からの常連であり、料理人志望の飯山広夢は、師匠の紹介する研修先を何度もケンカして飛び出していた。最後の研修先として紹介されたのが、調理機器メーカーFoods/Whoだ。
 フーズ/フーには調理機器を実演する料理を開発するラボがあり、そこに所属する5人のシェフはペンタクルと呼ばれているスペシャリストだ。その一人であるリン・ホーから出題される面接試験は、同じくペンタクルの一人であるシノの料理の仕掛けを見切ることだった。

 嗅覚が特別に優れているのに自覚のない女性が、同じように特出する才能を持つ人たちの中でもまれていくという出だしの物語だ。




青木幸子作品の書評
関連記事






にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bcft60.blog13.fc2.com/tb.php/4257-d707557b