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エスケヱプ・スピヰド 参(九岡望)

エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)
(2012/12/08)
九岡望

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二十年の時間の重み

 叶葉を暫定司令官とする鬼虫九番式《蜂》金翅の九曜は、蓮宮鴇子のクローンと護衛機械兵の菊丸と知り合い、鬼虫弐番式《蜘蛛》羅刹の巴や鬼虫参番式《蟷螂》夜叉の剣菱との再会を果たした。その過程で、戦後、量産型鬼虫の甲虫を使役する黒塚部隊隊長の《虎杖》こと黒塚夕馬と敵対することになった。
 かつて鬼虫が生まれた登坂研究所こと第九機甲軍技術研究所の島田宗吾や可児哲郎、百舌喜久乃らに協力を仰ぐことになり、そこに情報を持ってきた安藤菘とも再会して賑やかになる。そんな彼らの当面の目的は、黒塚部隊が狙っているらしい星鉄の行方を探ることだ。彼らが鴇子を狙ってきたことから、彼女の記憶にはその秘密が隠されているのではないかとの推測に至ることになる。

 個人的には今ひとつの感じなんだよな。やっぱり主人公やヒロインが前面に出てきたがらない性かな?結局、誰も主導する気が無く、暗躍タイプの思うように展開している部分が気に入らないのかも知れない。




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