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魔法使いなら味噌を喰え! (4)(澄守彩)

魔法使いなら味噌を喰え!4 (講談社ラノベ文庫)魔法使いなら味噌を喰え!4 (講談社ラノベ文庫)
(2012/11/30)
澄守 彩

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味噌を食ってパワーアップ

 八丁屋ノエリ博士事件以来、同居する中央ヨーロッパのマジエール公国の第二公女アルテミシア・ジュブヴィエーヴ・デ・マジエールとの距離感に迷いが生まれた八丁屋将太は、これまで通りに振る舞えなくなってしまった。同じく同居する田中麗羅らと共に、第一公女セレスティーヌ・エディト・デ・マジエールの別荘へと遊びに行っても、どこかよそよそしくなってしまう。
 そんなとき、セレスの従者であるマヌエラから、セレスに味噌料理を食べさせるというアルバイトが舞い込んでくる。金欠でクリスマスプレゼントも買えない将太はオファーを受けるが、それを聞いたアルも助手をすると言い出してしまう。さらには、真界王家第九位継承者リズ・リシュエンヌ・デ・マジエールまで事態に絡んできて、キッチンでは緊張状態が生まれることになるのだった。

 シリーズ最終巻。冬だけれど水着回。セレスはこれまで通りだけれど、今回はマヌエラにかなり冒険させている。ところでカバはあまりにも報われないので、何とかしてやって欲しい。




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