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茶柱倶楽部 (2)(青木幸子)

茶柱倶楽部 2 (芳文社コミックス)茶柱倶楽部 2 (芳文社コミックス)
(2011/11/22)
青木 幸子

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日本人の根っこ

 移動茶屋「茶柱倶楽部」を営業しながら西日本を中心に回り、探し人の佐山高子と巡り合った静岡の老舗茶屋の娘の伊井田鈴は、自宅でごろごろして過ごしていた。そんなとき、高子の紹介で、東京農生大学の桜井夕貴がやってくる。彼は鈴に高子の代理として、日本中の茶所を回って欲しいと要望してきた。
 父親の伊井田正幸から発破をかけられ、自分のやりたいことを見出した鈴は、再び「茶柱倶楽部」を繰り出し、茶栽培の北限である東北から北海道を目指す。

 日本人の根っこにあるものを日本茶と想定し、子供の頃のそれを見つけたり、子供にそれを与えたりすることで、他人の人生と関わっていくお話だ。本当にじっくりと読みたい。




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