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図書館の主 (3)(篠原ウミハル)

図書館の主 3 (芳文社コミックス)図書館の主 3 (芳文社コミックス)
(2012/06/16)
篠原ウミハル

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異なる言葉、同じ感想

 桐ケ谷高校児童文化研究部の森下が、御子柴の妹の津久井桂を連れてタチアオイ児童図書館にやって来た。クリスマスのイベントの手伝いをするためだ。久しぶりに再会した兄に感情的に反発する桂だったが、イベントを通じて子供たちと触れ合うことにより、幼いころの兄との関係を思い出し、現在の兄に理解を示すようになる。
 宮本が聞く御子柴の家の事情や、玲央の父が連れてきたアメリカ人の子供クリスと翔太の関係、書店員の伊崎と金子のつながりなどについて、本を絡めて描いている。

 今回は児童書本来のターゲットらしく、子供同士の関係が描かれている部分のウェイトが大きい。




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