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牙の旅商人 (6)(梟 / 七月鏡一)

牙の旅商人(6) (ヤングガンガンコミックススーパー)牙の旅商人(6) (ヤングガンガンコミックススーパー)
(2012/11/24)
七月 鏡一、梟 他

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因縁

 武器行商人ガラミィ、カラディア第三王女アイリと共に国境の街ヘムデンを訪れたソーナ・ユーキは、自らの両親の仇であるハイドラと再会する。激高したソーナはハイドラに襲いかかるのだが、あっさりと返り討ちに遭ってしまった。
 ハイドラを討つには力がいる。そう実感したソーナは、ひたすら剣を振り強くなろうとする。そんなソーナに、サベルという少年が声をかけてきた。

 一方、ガラミィは評議会が派遣したニコラから鑑札を返却され、武器行商人資格を取り戻していた。そんな彼女に、鍵の書にまつわる依頼がやってくる。

 ガラミィとソーナが別行動をして、それぞれが事件介入のきっかけをつかむというおなじみの展開となっている。さらに付け加えるならば、ソーナはその度に女の子を引っかけて来るわけだが…。
 それにしてもアイリがソーナに懐いてきているな。そして、人の心の隙間に入り込む、まるで“蝶”っぽい人も登場。ハイドラのつける烙印と相まって、「闇のイージス」のニュアンスが混じり込んでいる。




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