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ライアー・ライセンス (3)(市原秋太)

ライアー・ライセンス3 (電撃文庫)ライアー・ライセンス3 (電撃文庫)
(2012/11/09)
市原秋太

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複製できない真実のもの

 臨時怪盗として任務に就くことになった杉崎渉は、怪盗ルージュこと藍崎メイとかち合わせたりしながらも、順調に任務をこなしていた。結月スバルや風祭飾との関係も良好で、夢に一歩ずつ近づいている実感があったが、怪盗集団マスカレード・サーカスを率いる神代明夜と再会し、兄の杉崎八尋が生きていると教えられたことで、それは一変する。
 杉崎八尋が《不在証明の槍(ロンギヌス)》を所有しており、その目的が杉崎渉を穿ってその存在を最初から無くすことであることを知り、彼は自分の足下が一気に崩れ落ちるのを実感するのだった。

 挫折、そして再起という過程を経て、杉崎渉は自分自身の夢として怪盗を目指すに至る。そしてそれを彼に成さしめた、仲間とのつながり。怪盗協会にまつわる対立構造も明らかになり、次巻からは新展開になるようだ。




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