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とある科学の超電磁砲 (8)―とある魔術の禁書目録外伝(冬川基 / 鎌池和馬)

とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 08―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
(2012/10/27)
鎌池 和馬

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封じられた彼女の力

 大覇星祭の真っ最中に事件は発生した。競技の対戦相手の中に紛れ込んでいた敵の攻撃により、たまたま不在だった御坂御琴の代わりに参加していたシスターズが高熱を発し、拉致されてしまったのだ。一日過ぎてようやくそのことに気づいた御坂御琴は、大覇星祭を密かに抜け出して情報を収集、残された痕跡から、拉致に第五位の超能力者、食蜂操祈が関わっていると推測する。
 だが彼女の能力は、精神操作系の能力で、御坂御琴の周囲の人物たちは既に操作されていた。佐天涙子や初春飾利、なにより白井黒子にまで存在を忘れられてしまい、常盤台中学の校長からは監視まで付けられてしまう。

 黒子の代理でバディとなった婚后光子の協力を得て、見張りの付けられた自分の代わりに捜索を担当してもらうものの、彼女も敵と遭遇し、さらには湾内絹保や泡浮万彬も巻き込んだ、大能力戦が繰り広げられることとなる。

 御坂御琴のレールガンは強力だけれど、そこそこ強力な能力を駆使して敵と戦うというのも、なかなかに戦略性が垣間見れて良いもの。今回は御坂が早々に封じられてしまうため、そういう戦いが繰り広げられる。敵のゲスっぷリがなんともいえない。




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