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黄昏世界の絶対逃走 (2)(本岡冬成)

黄昏世界の絶対逃走2 (ガガガ文庫)黄昏世界の絶対逃走2 (ガガガ文庫)
(2010/12/17)
本岡 冬成

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逃走以外の結末も見たい

 黄昏のない世界と黄昏世界の境界線上で公共黄昏検疫局に勤務するシズマの仕事は、黄昏で死んだ人々を回収し埋葬することだ。ときには研究所の依頼で検体を集めたりもする。
 そんなシズマの生きがいは、妹のアオイに立派に成長してもらうこと。二人だけで暮らすその暮らし向きは楽とは言えないが、幸せな日々を送っていた。

 だがその日々は、シズマが仕事中にトワという少女を拾ったことから変わり始める。その少女は、アオイと瓜二つの姿をしていたのだ。見捨てることもできずに一緒に暮らすことになったトワは、これまでシズマとアオイが必死に蓋をしてきた想いを解き放たせることになる。

 まあなかなかしんどい話。でもこのしんどさの果てに何を描こうとしているかふわっと微妙な感じもする。




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