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僕らはみんな河合荘 (2)(宮原るり)

僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)僕らはみんな河合荘 2 (ヤングキングコミックス)
(2012/01/30)
宮原 るり

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いつでも周りは変人ばかり

 女子大生の渡辺彩花のいたずら心のせいで先輩の河合律と距離が離れてしまいそうになった宇佐だったが、彼女が読んでいる本に興味を持つことで、少しずつ会話が出来るようになっていく。心なしか、河合律の表情も明るい。
 そんなある日、河合荘に事件が発生する。それは、変態マゾの城崎に告白する女子小学生の千夏が現れたのだ。OLの錦野麻弓の心ない一言で傷ついた千夏の事情を調べる内、河合荘の面々との関係は一時的に近づいていく。

 そして、宇佐にも転機がやってくる。住子さんの紹介で始めたバイトが、中学時代のへんしょりというあだ名の由来になった黒歴史との邂逅を果たさせることになってしまうのだ。底なしに落ち込む宇佐だったが、悪いことばかりでもなかった。
 律可愛いの中に、変態たちの下ネタに笑わされる物語であり、その奇妙なバランスを許す河合荘という舞台が、魅力的に映る作品だと思う。




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