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魔王と勇者の0フラグ(宮地拓海)

魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)魔王と勇者の0フラグ (角川スニーカー文庫)
(2012/09/29)
宮地 拓海

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勇者を拉致監禁して洗脳する魔王(悪意ある視点)

 勇者マリアは魔王ギリアムを倒しに魔王城に乗り込んだものの、あっさりと返り討ちにあってしまった。気がつくとそこは牧場のログハウスだった。彼女を助けた魔王は、ここで僕と一緒に暮らそうという。
 断固拒否する勇者に、魔王は魔剣ガルバンダを渡し、勇者がそれを自分のものにして魔王を倒せるようになるまでの間に、彼女を説得することにした。

 そんな奇妙な同居生活がはじまった牧場に、魔王を慕う四天王のぱるめらと、勇者を慕う神官のセシリアがやってきて、魔王と勇者のいちゃラブな空気を壊そうとするのだった。
 最近、たまにあるような、物語性よりもひたすらライトさを追求したような作品だ。第17回スニーカー大賞最終選考作「魔王と勇者の牧歌的な恋愛」を改稿改題したとのこと。




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