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AKB49~恋愛禁止条例~ (10)(宮島礼吏)

AKB49~恋愛禁止条例~(10) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(10) (講談社コミックス)
(2012/09/14)
宮島 礼吏

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限られた選択肢の中での奮闘

 弱小クイーンレコードから出すCDにアイドル人生を賭ける選択をした研究生ユニット「GEKOKU嬢」の岡部愛、浦川みのり、吉永寛子は、業界最大手ラージヘッドレコードの新人アイドル&JewelのMAYAから露骨な妨害を受けていた。岡部愛に異常な敵意を燃やすMAYAは、GEKOKU嬢を追い落とすために金と権力をためらいなく使う。
 このような選択肢の限られた状況にありながら、少ないチャンスを確実に生かし、知恵と根性を振り絞ってアピールを続けたGEKOKU嬢は、ついにやらせなし、ガチのクイズ番組に出場する権利を獲得するのだった。

 吉永寛子に降りかかってくるピンチと、それを乗り越えるための彼女の覚醒、岡部愛のしたたかな作戦、そして揺るがない浦川みのりの諦めない精神。無いことを嘆くのではなく、あるものを効果的に出し切って魅了する。そんなクレバーなアイドルとして、GEKOKU嬢が描かれている。









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