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僕はやっぱり気づかない (6)(望公太)

僕はやっぱり気づかない6 (HJ文庫)僕はやっぱり気づかない6 (HJ文庫)
(2012/08/31)
望 公太

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ついに気づくとき

 夏休みの最後の日。神楽井もにゅ美は自分の宿題が終わっていないにもかかわらず、織野栞の誕生日を祝うサプライズイベントを企画した。会場は籠島諦の家で、栗栖・クリムゾン・紅莉亜ことクリエステリア・クリムゾン・クリードエンデ・クリストゥフーア、桔梗院柚希も参加する。
 翌日、眠ってしまったみんなを起こすために朝早く織野栞がやって来たのだが、籠島諦は気づいた。それが、篠瀬戒の知りあいである読賀衣里だということを。そしてついに、全てに気づいてしまうときがやってくる。

 シリーズ最終巻。打ち切りとかではないと思うが、6巻かけた割には予想を飛び越えることのない終わり方ではあった。




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